ウォーターランドのG-レックスグラブ 4インチを買った

5.0
釣具インプレ
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はじめに

ウォーターランドのG-レックスグラブ 4インチを買いました。

本記事ではサイズや重さなどの基本スペック、特徴を軽くまとめています。

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基本スペック

  • 定価:800円(税別)
  • サイズ:約90mm(テールを伸ばした状態)
  • 重さ:4.3g(実測値)
  • 入数:8
  • 発売日:2026年3月

外観・特徴

90年代バスブームを一世風靡した伝説のワームが王/支配者を意味するレックスの名をもってウォーターランドから復活!

という謳い文句ですが、約30年前の空前のバス釣りブームを経験しているバサーであれば、

伝説のワーム=シマノのスコーピオングラブ

ということはすぐにわかるでしょう。

サイズは若干大きくなりましたが、見た目は当時のスコーピオングラブそのもの。

ミラクルジムこと王様こと村田基氏の影響を思いっきり受けていた、当時中学生バサーの私もスコーピオングラブは愛用していました。

ただ、今でも忘れないあの独特の臭いまでは再現されていませんでした(ほぼ無臭)。

4インチグラブといえば、ゲーリーヤマモトのグラブがあまりにも有名ですが、2〜3匹釣るとボロボロになって使い物になりません。

対してG-レックスグラブはやや張りのある素材が使用されているので、少なくともゲーリーのグラブよりは耐久性は高いでしょう。

G-REXグラブの釣れる使い方・おすすめリグ

テールのアクションと高比重ボディを活かした、実績の高い3つの使い方をご紹介します。

1. ノーシンカーリグ(順刺し&バックスライド)

基本となるのがノーシンカーリグです。通常通りにセットする「順刺し」では、フォール時にテールがピリピリと妖しくアクションし、ニュートラルなバスを誘います。

2. テキサスリグ・フリーリグ(カバー攻略)

より深いレンジや、密度の濃いヘビーカバーをスピーディーに探るならテキサスリグやフリーリグがおすすめ。着底後の倒れ込みや、マテリアル自体の強い水押しで、濁りの入ったエリアでもバスにしっかりと存在感をアピールしてくれます。

他の高比重ワームとの違い・インプレ

ゲーリーヤマモトの「ジャンボグラブ」や、近年のトレンドである他社の高比重ノーシンカーワームと比較してみました。

G-REXグラブが特に優れているのは、「マテリアルの耐久性(針持ちの良さ)」と「テールが受ける適度な水抵抗」のバランスです。高比重ワームにありがちな「1匹釣ったらワームが裂けて使い物にならない」というストレスが少なく、コスパ面でも非常に優秀だと感じています。

また、テールがしっかりと水を掴むため、フォールスピードが早すぎず、バスの捕食エリアに長く留まらせることができるのも大きな強みです。

まとめ:タックルボックスに1つは忍ばせたい一軍ワーム

G-REXグラブは、圧倒的な飛距離という「物理的なアドバンテージ」に加え、フィネスからカバー撃ちまで幅広くこなせる「高い汎用性」を兼ね備えた実戦型ワームです。

特にオカッパリで持ち込めるロッドの数が限られるシチュエーションにおいて、ベイトタックル1本で様々なアプローチができるこのワームは、間違いなく強い味方になってくれます!

その他

超絶どうでもいい話ですが、カラーはパールホワイトを選んで買ったつもりが、

グローカラー買っちゃってました(視認性良ければ別にいいのですが)。

この記事を見かけた方にとって、注意喚起になれば幸いです。

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