はじめに
21アンタレスDC XG レフトハンドルを買いました。
本記事ではサイズや重さなどの基本スペック、特徴、使用感を軽くまとめています。
外観

まずは箱から。シマノの高級モデルにのみ採用される、黒い箱+メッキ文字。
早速開封していきます。

箱の中から出てきたのは…

アンタレスDCです(当たり前)
今回はXGモデルにしてみました。色はピカピカのシルバーと言うよりも、ガンメタ寄りです。
男性で流線型+メタリックなデザインが嫌いな人は、この世にいないでしょう(私調べ)。
スプール

スプール経は12アンタレスと同じく37mmですが、ナロー化されています。
今年1月にアンタレスDCが発表されたときから気になっていた、スプールの片側にだけ開けられた穴。これは何だろう?と思っていたのですが説明書を読んで解決しました。
ラインを結ぶための穴でした。
これまではスプールの穴にラインを結ぶのはご法度とされていましたが、公式にOKとなったのは少し驚き。
巻き心地と握り心地

ロッドに装着しました。
ナロースプール化により幅が縮まったので握りやすさは向上したように感じます。
巻き心地については、ハンドルのガタツキが無くなったのでスムーズになった気がします。
使用感
とりあえず1/4ozから2ozまでのルアーを適当にボックスに詰めて投げてきました。
アンタレスDCといえば重たいルアーを投げるリールというイメージがありがちですが、1/4ozのルアーも普通に投げられました。軽めのルアーであれば、メタニウムとかアルデバランの方が投げやすいのは間違いないですが。
1/2oz以上であれば、アンタレスDCの独壇場です。キャストが下手くそな私でもバックラッシュなく飛距離を伸ばせます。
DCならではの、グーンと伸びる感覚がヤミツキになります。投げてるだけで楽しいリールです。


