はじめに

レヴォニック「シンディー スーパーシャロー」の94mm&110mmサイズを買いました。シャローレンジ攻略に特化したこのルアーは、春のバス釣りで特に威力を発揮すると話題です。
ラッキークラフト時代から加藤誠司氏が手掛けるルアーにはお世話になっていますが、レヴォニックのルアーを買うのは今回が初めて。
毎年お世話になっている琵琶湖のプロガイドからこのルアーを激烈にオススメされて以来、欲しかったにも関わらず品薄状態が続いていましたが、2026年になって需要が落ち着いたのか普通に購入できる状況になりました。
当記事では実釣での使い心地や特徴をまとめました。
シンディースーパーシャローの特徴

- 超浅場(スーパーシャロー)をトレース可能な設計
- スローリトリーブでもしっかりアクション
- 障害物回避性能が高く根掛かりしにくい
- ナチュラルカラーからインパクト系まで豊富なカラーバリエーション

なお、画像ではわかりにくいですが目玉に「Seiji K」の文字が刻まれています。
メ◯バスのようなことをするようになってきましたね…
重量


110は約15グラム、94は約10グラム。
ML〜Mのロッドで快適に使えるでしょう。
実釣で感じたメリット

実際に春のシャローフィールドで使用しましたが、表層直下30cmを安定してキープでき、ウィードや倒木エリアでも安心して攻められます。
肉薄のボディーと固定重心が相まってロッドワークのレスポンスが非常に良く、軽い力でダートしてくれるので一日中使用しても疲労が軽減されます。
また、アクションを止めたときにプルッと自発的にロールするのがなんとも良い感じです。
個人的にはより軽快に扱える94サイズの方が好みです。
おすすめの使い方
- ゆっくりとしたタダ巻きでナチュラルに誘う
- ポーズを入れたジャークでリアクションバイトを狙う
- シャロー帯のカバー周りを丁寧にトレース
シンディースーパーシャローはこんな人におすすめ
- 春のシャローゲームを制したいアングラー
- 表層〜表層直下を攻略したい人
- 根掛かりを避けつつ攻めたいカバー攻略派
まとめ
レヴォニックの「シンディースーパーシャロー」は、シャロー攻略において非常に頼れるルアーです。バス釣り初心者から上級者まで幅広く対応可能で、特に春先のフィールドでは手放せない存在になるでしょう。ぜひタックルボックスに加えて、次回の釣行で試してみてください。
※この記事は釣行での実体験をもとに作成しています。釣りの状況やフィールドによって結果は変わる場合があります。


